2015年10月5日 / 最終更新日時 : 2019年3月31日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本12 『孤塁の名人:合気を極めた男・佐川幸義』、津本陽著、文春文庫、2010年。 心理学者としてのわたしは、科学的根拠を重視する「行動主義」という学派に身を置いています。 大学の講義でも学生たちに向かって根拠に基づいて考えるこ […]
2015年6月22日 / 最終更新日時 : 2019年3月31日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本3 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、増田俊也著、新潮社、2011年。 不世出の柔道家・木村政彦の生涯が700ページにわたって書きこまれている本です。 プロレスラーの力道山との異種格闘技戦が主題です。 ふたりは19 […]