2018年5月10日 / 最終更新日時 : 2019年4月28日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本160 『合成生物学の衝撃』、須田桃子著、文藝春秋、2018年。 まずもって「合成生物学」とは何か? 合成生物学では、遺伝子などのDNA部品や、複数の部品をつなぎ合わせて特定の機能を持たせた生物デバイス(装置)を組み合わせて、自 […]
2018年3月6日 / 最終更新日時 : 2019年4月28日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本140 『理系という生き方:東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』、最相葉月著、ポプラ新書、2018年。 ノンフィクション作家である最相氏(1963年生まれ)が、東京工業大学で非常勤講師としておこなった講義の記録です。 […]
2017年3月30日 / 最終更新日時 : 2019年4月28日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本53 『量子革命:アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突』、マンジット・クマール著、新潮文庫、2017年。 量子とは「1900年にマックス・プランクが導入した言葉。彼が黒体放射の分布を再現する式を導くときに使ったモデルに […]