2019年9月6日 / 最終更新日時 : 2019年9月7日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本278 『リバランス:米中衝突に日本はどう対するか』、エズラ・F・ヴォーゲル著、ダイヤモンド社、2019年。 非常になつかしいお名前です。 わたしと前後する世代の人ならば、だれもがヴォーゲル氏(1930年生まれ)のことをおぼえて […]
2019年8月9日 / 最終更新日時 : 2019年8月10日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本271 『韓国 内なる分断:葛藤する政治、疲弊する国民』、池畑修平著、平凡社新書、2019年。 韓国に関する新しい情報を獲得できた本でした。 わたしにとって何が新情報だったかというと、文在寅・現大統領の指向性です。 日本では、文 […]
2019年8月7日 / 最終更新日時 : 2019年8月7日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本269 『ルポ「断絶」の日韓:なぜここまで分り合えないのか』、牧野愛博著、朝日新書、2019年。 2019年。 日本政府は、韓国へのフッ化水素など先端素材3品目の輸出に規制をかけ、つづいて、貿易上の優遇措置が適用される「ホワイト […]
2019年7月8日 / 最終更新日時 : 2019年7月8日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本266 『習近平の敗北:紅い帝国・中国の危機』、福島香織著、ワニブックス、2019年。 東アジア方面に関する著書が多いジャーナリスト福島氏(1967年生まれ)の新作です。 わたしは中国を知りたいときや考察したいときにはかならず氏 […]
2019年6月14日 / 最終更新日時 : 2021年4月2日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本257 『韓国のトリセツ:やたら面倒な隣人と上手に別れる方法』、西村幸祐著、ワニブックスPLUS新書、2019年。 2019年6月現在、日本と韓国の外交関係は「最悪」と表現するしかない様相を呈しています。 韓国が日本にたいし「竹 […]
2019年6月13日 / 最終更新日時 : 2019年6月13日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本255 『性と欲望の中国』、安田峰俊著、文春新書、2019年。 あらゆる生物全般にとって、性(=生殖)は最も重要な欲求だが、人類の場合は性を通じて身体的快楽や精神面での幸福感を得たいという、より高次の欲求が存在している。(中略) […]
2019年3月29日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本237 『日本が危ない! 一帯一路の罠:マスコミが報道しない中国の世界戦略』、宮崎正弘著、ハート出版、2019年。 「一帯一路」とは、中華人民共和国の習近平国家主席が2013年に提唱した、経済そして外交にかかる政策です。 中国を […]
2019年3月27日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本235 『独裁の中国現代史:毛沢東から習近平まで』、楊海英著、文春新書、2019年。 楊氏(1964年生まれ)は中華人民共和国の内モンゴル自治区オルドス市ご出身です。 2000年に日本へ帰化され、爾来、静岡大学で文化人類学者とし […]
2019年3月4日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本227 『「中国製造2025」の衝撃』、遠藤誉著、PHP、2019年。 「中国製造2025」とは中華人民共和国が2015年に発表した国家戦略の総称で、 2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(コアとなる構成部品、主として半導 […]
2019年2月4日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本221 『精日:加速度的に日本化する中国人の群像』、古畑康雄著、講談社プラスアルファ新書、2019年。 「精日(せいにち)」とは中国語で、「精神日本人」を略したもの。 「国籍上は中国人であるけれども、精神的には日本人」、こうした […]
2018年11月29日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本211 『暴走トランプと独裁の習近平に、どう立ち向かうか?』、細川昌彦著、光文社新書、2018年。 落ち着きを欠いたタイトルだったため、あまり気乗りしないままに、この本のページを開きました。 開いて良かったです。 わたしが近ごろ […]
2018年11月19日 / 最終更新日時 : 2019年3月30日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本208 『米韓同盟消滅』、鈴置高史著、新潮新書、2018年。 2018年後半の現在、アメリカ合衆国および大韓民国間の軍事同盟に亀裂が入りだしており、このまま進行するとアメリカが業を煮やして韓国から撤退しかねない。 そうなった場合 […]