2020年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年2月28日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本376 『理系。』、川村元気著、文春文庫、2020年。 理数系の教科が苦手だった著者(1979年生まれ)が「理系と文系の融合(pp.6)」をめざし「理系人(pp.7)」全15名とおこなった対談の収録集です。 呼称は理系人でしたが […]
2020年5月21日 / 最終更新日時 : 2020年5月22日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本334 『日本文化の核心:「ジャパン・スタイル」を読み解く』、松岡正剛著、講談社現代新書、2020年。 哲学・評論・編集・写真・書画・俳句・ビジネスなど、多方面で活躍しておられる松岡氏(1944年生まれ)。 上記のすべてに流れて […]
2020年4月23日 / 最終更新日時 : 2020年4月23日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本329 『僕が批評家になったわけ』、加藤典洋著、岩波現代文庫、2020年。 高名な評論家だった加藤氏(1948~2019)。 けれども、わたしはこれまで氏の著作を読んだことがありませんでした。 昔年、 映画『地獄の黙示録』、フラ […]
2020年4月7日 / 最終更新日時 : 2020年4月8日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本325 『「新型コロナ恐慌」後の世界』、渡邉哲也著、徳間書店、2020年。 新型コロナウイルス・パンデミックの渦中にある2020年4月現在、上掲書みたいな出版物を待ち望んでいた人は多いでしょう。 わたしは待っておりました。 当該 […]
2020年1月27日 / 最終更新日時 : 2020年1月27日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本310 『狂気の科学者たち』、アレックス・バーザ著、新潮文庫、2019年。 英語で書かれている上掲書を和訳されたプレシ南日子氏は「訳者あとがき」にて、 翻訳のお話をいただいたとき、「私もちょうどこういう本が読みたかったんだ」と思 […]
2019年12月23日 / 最終更新日時 : 2022年5月13日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本302 『哲学嫌い:ポストモダンのインチキ』、小谷野敦著、秀和システム、2019年。 わたしが尊敬する小谷野氏(1962年生まれ)の新著です。 哲学はどのような学問であるのか、どのような学問であるべきなのかを、文学・文化論・宗教 […]
2019年10月21日 / 最終更新日時 : 2019年10月21日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本293 『触れることの科学:なぜ感じるのか、どう感じるのか』、デイヴィッド・J・リンデン著、河出文庫、2019年。 著者(1961年生まれ)は、アメリカの神経科学者。 メリーランド州にあるジョンズ・ホプキンス大学医学部教授です。 […]
2019年9月20日 / 最終更新日時 : 2019年9月21日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本285 『メタ認知で「学ぶ力」を高める:認知心理学が解き明かす効果的学習法』、三宮真智子著、北大路書房、2018年。 「メタ認知」とは、 認知についての認知です。つまり、自分自身や他者の行う認知活動を意識化して、もう一段上からと […]
2019年9月9日 / 最終更新日時 : 2019年9月9日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本279 『ハーバードの個性学入門:平均思考は捨てなさい』、トッド・ローズ著、ハヤカワノンフィクション文庫、2019年。 最近、わが国では「ハーバード大学」の語を冠した本が、あいついで出版されています。 上掲書の原題は「The E […]
2019年7月1日 / 最終更新日時 : 2019年7月2日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本262 『EQ 2.0:「心の知能指数」を高める66のテクニック』、トラヴィス・ブラッドベリー、ジーン・グリーブス共著、サンガ、2019年。 「EQ」とは、アメリカ人ジャーナリストであるダニエル・ゴールマン(1946年生まれ)が […]
2019年6月7日 / 最終更新日時 : 2019年6月18日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本253 『トークンエコノミービジネスの教科書』、高榮郁著、KADOKAWA、2019年。 2019年5月3日の『長崎新聞』に「独自の『社内通貨』健康支援」という見出しで、ロート製薬の取り組みが紹介されていました。 ロートの健康コ […]
2019年4月8日 / 最終更新日時 : 2022年5月13日 Shunsuke_Kanahara コラム 最近読んだ本241 『カルト資本主義 増補版』、斎藤貴男著、ちくま文庫、2019年。 わたしはむかし、宴席で隣り合わせた初対面のかたから「万能微生物EM」に関する熱弁をお聞きしたことがあります。 その後、いつしか忘れていたのですが、上掲書に […]